11月, 2015年

トレンドカラーのキッチンリフォーム

2015-11-16

ファッションと同じように、インテリアにも流行の色というものがあります。
キッチンリフォームに当たって色を決める時に、長く使えるような色にしたい、という方は多いものです。
ですが、色に関する好みというのはさほど変わるものではないため、「好みの色にしたい」「意外性があるけど素敵な色使いにしたい」という方には、トレンドの色を取り入れることはいいアイデアにつながると思います。

日本流行色協会が発表した、インテリア部門の2015年秋冬のテーマは「然(さ)にあれば、然(さ)にあれ」というもの。
自然に、力むことなく素に戻る、といった意味が込められているそうです。

今季のカラーテーマを具体化した、3つのカラーグループを使って、キッチンリフォームの参考にされてみてはいかがでしょうか。


1)やさしくあれ

けむった雪景色の木々のような、グレイッシュブラウンや、ダスティーピンク、薄紫、水色、マットなグレーなどで構成される色のグループ。
キッチンの建具や床材が淡い色合いなら、全体をこの色グループでまとめると大人っぽく優しい雰囲気に仕上がります。
レンジフードやコンロなども白っぽい色にするのがお薦めです。
ソフトな印象なので、艶のあるものよりもマットな質感のものが合うでしょう。

2)強くあれ

深緑と、大人っぽい赤や紫、メタリック色などで構成される色のグループです。
キッチンを赤などの濃い色でまとめたい方向きです。
はっきりと強い印象がありますので、レンジフード・コンロは黒など濃色のものを選ぶとよいでしょう。
艶や光沢のある素材との相性が良いので、床材や扉などにそうした素材を選ぶのがお薦めです。
モダンで都会的なイメージのお部屋になります。

3)然(さ)にあれ

チャコールグレーや黄土色がかった茶色、暗めのターコイズブルーなどの色のグループです。
ナチュラルな印象の色合いで、自然でシックな感じに仕上がります。
少量のアクセントを加えるなら、ターコイズブルーや暗めの紫が合います。
和紙や畳にも相性が良いので、和室の雰囲気にもマッチします。

3つの色のグループは全然違うものですから、どれにするか迷ったら、好きな色調を選びます。
その中から、まず床や壁など面積の大きいものの色を決め、キッチンにつながる部屋の雰囲気や家具に合うか見ていきましょう。

トレンドを取り入れながら長く使いやすいカラーを選んで、素敵なキッチンリフォームにしてください。ファッションと同じように、インテリアにも流行の色というものがあります。
キッチンリフォームに当たって色を決める時に、長く使えるような色にしたい、という方は多いものです。
ですが、色に関する好みというのはさほど変わるものではないため、「好みの色にしたい」「意外性があるけど素敵な色使いにしたい」という方には、トレンドの色を取り入れることはいいアイデアにつながると思います。

日本流行色協会が発表した、インテリア部門の2015年秋冬のテーマは「然(さ)にあれば、然(さ)にあれ」というもの。
自然に、力むことなく素に戻る、といった意味が込められているそうです。

今季のカラーテーマを具体化した、3つのカラーグループを使って、キッチンリフォームの参考にされてみてはいかがでしょうか。

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