12月, 2014年

キッチンリフォームの最前線~長崎キッチン・台所リフォーム隊ブログ

2014-12-14

古くなって汚く見えるとか、使いづらいとか故障したとかのタイミングで、キッチンのリフォームを考える方も多いと思います。
最新のキッチン設備は、省エネもできるようになっています。
キッチンリフォームにおける最前線はどのようになっているのか、見てみましょう。

キッチンでは、コンロでガス、換気扇や給湯で電気、調理や洗い物に水道と、いろいろなエネルギーを消費しています。
最近のキッチン設備では、昔と比較してずいぶん省エネになってきているので、設備を交換することによって、省エネすることができるのです。

例えば、レンジフード。換気扇が回り続ける作用を活用して、ファンを回す電力を抑える仕組みを持っていたり、LED照明になっていたりと、以前よりも消費電力を2/3程度まで抑えた商品も出ています。
また、油汚れが付きにくく、お手入れが簡単になった商品も出ています。

また、シンクの排水口のお掃除も面倒なものですが、水が流れる際に渦を作るようにして、シンクの汚れを同時に洗い流すようにした商品も出ています。
水を流すだけなので、電力も消費せず、特別な装置もないので耐久力が高い点も魅力です。

給湯も、電力消費の多い設備ですが、水栓金具によって省エネを図ることができます。
触らずに手をかざすだけで水のオンオフができる、タッチレス水栓ですと無理なく水を節約できますし、触らなくてよいので清潔に保つことができます。
お湯に切り替わる時に「カチッ」と音がして切り替わった事が分かりやすい、エコハンドル水栓というものも出ており、知らない内にお湯を使って無駄なエネルギーを使っていた、という失敗をなくすことができます。

ガスコンロも、温度調節などをセンサーが行い、無駄なガスの消費を抑えてくれるものがあります。
お掃除のしやすいガラストップは有名ですが、更に汚れを落としやすい親水性コーティングを施した商品もあり、お掃除の手軽さもどんどん向上しています。

また、キッチンの照明もLEDにすることで、更に省エネを図れます。

最新キッチン設備には、リフォーム用に奥行きやレイアウトを色々に選べるものも出ていますので、ぜひ納得の設備を探してみてください。

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