8月, 2014年

依頼前に押さえておきたい、キッチンリフォームのポイント~長崎キッチン・台所リフォーム隊ブログ

2014-08-15

そろそろ古くなってきたからと、キッチンのリフォームをお考えのご家庭もいらっしゃると思います。

リフォームの依頼をする前に、考えておきたいリフォームのポイントをまとめてみました。


1)不便だと感じているところを洗い出す
 シンクが狭い、洗いにくい、蛇口が使いづらい、換気扇の掃除が大変、調理台が高かったり低かったりで使いづらいなど、普段からなんとなく感じている、不自由な点、困っている点を書き出してみましょう。


2)キッチンについて知識を得る
 困っている点の洗い出しが済んだら、キッチンの基本知識を押さえておきましょう。

 キッチンの間取りというものは、「独立型」「複合型」の2種類になっています。

 独立型は、キッチンが区切られた空間になっているので、リビングなどに調理の匂いや煙が流れない、集中できるという利点がありますが、動線は遠くなっています。

 複合型は、ダイニングキッチン、リビングダイニングキッチンと呼ばれるもので、食事をする場所とつながっています。動線は近いのですが、リビング等からキッチンが見えてしまうというデメリットがあります。

 現在では、キッチンのレイアウトは、
  ・I型 (シンクと調理機器が一直線に並ぶ形)
  ・L型 (シンクと調理機器を直角に並べた形。作業スペースが広い)
  ・A型 (L型の角を三角に広げた形)
  ・アイランド型 (段差のないカウンターを置いた対面形。家族と顔を合わせやすい)
  ・セパレート型 (調理機器を壁際に、シンクを対面に設置した対面式)
 が一般的になっています。


3)要望に合ったキッチンのレイアウトを選ぶ
 料理中も家族とコミュニケーションを取りたい、なるべく広く見せるキッチンにしたい、などイメージに合うようなレイアウトを選びましょう。


4)ショールームへ行って見る
 アイデアが固まってきた所で、実際にショールームへ足を運んでみましょう。
 実物を見ることでイメージが更に固まったり、逆に違うものが良くなったりとプランが具体化してくると思います。
 実際の商品を見て触って確認したり、担当者に質問してみたり、商品を薦めてもらったりすることができます。 ショールームへ行く際には、現在のキッチンの間取りや寸法を持参するのがお薦めです。

せっかくですからイメージにぴったりの素敵なキッチンリフォームを実現させましょう。

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