7月, 2013年

キッチンの配置について

2013-07-29

一口にキッチンリフォームと言っても、様々なスタイルがあります。

それぞれの特性をよく把握しておく事が、キッチンリフォームの成功に繋がると言えるでしょう。

ここでは、その主なスタイルである3種類を紹介していきましょう。

第一のスタイルは、クローズドタイプと言われているモノです。

その名前の通りに、独立型のキッチンで、キッチン内部を外から見られる事がなく、料理中の煙や匂いも広がりにくいです。

女性の中には、お客様にキッチンの様子を見られるのを嫌がる方もいますのでクローズドタイプなら、そのストレスからは解放されます。

第二には、オープンタイプがあります、これはクローズドタイプの反対で、キッチンが壁際に設置されているタイプです。

あなたが料理している後ろ姿が、お客様にも全て見えてしまうという欠点がありますが、コミュニケーション重視の方には向いています。

第三には、セミオープン(セミクローズ)タイプです。

最近人気の高い、対面式のタイプで、キッチンとダイニング或いはリビングを、吊り戸棚やシステムキッチン、カウンターで仕切ります。

料理する人は、リビングと対面で食事を作る事になりますが、多くの部分が壁で仕切られているので、

台所の様子は見えず、反面で顔と顔は合わせているので、コミュニケーションが取れるというメリットがあります。

キッチンのスタイルには、このように大きく分けて3種類ありますので、それぞれの目的に合わせて選びましょう。


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キッチンリフォームで注意すべき事

2013-07-10

長い期間使い続けたキッチン、でも不便さを感じる部分はリフォームしておきたい。

そう思って、キッチンのリフォームを計画している方もいると思います。

しかし、キッチンのリフォームには、押さえておかなければいけないコツというものが存在しています。

それを踏まえないと、折角のリフォームも、こんな筈では、、という事になりやすいので、ここでシッカリ把握しておきましょう。

まずは押さえておきたいのが、キッチンカウンターの高さと奥行きです。

さて、キッチンカウンターの高さの目安ですが、これは「身長÷2+5センチ」が基本です。

仮に、155センチだとすると、155÷2=77.5センチ×の5センチで、82.5センチという事になります。

これが低すぎると長時間使っていると腰が痛くなり反対に高すぎると鍋やフライパンを持つ手が疲れる事になります。

また、奥行きも重要です、60センチや65センチのものが主流ですが、最近は75センチのものも登場しています。

奥行きがあるとシンクが広く収納スペースも広がるんですが水栓が使いにくくなったり、

収納スペースの奥に置いたものが使いづらくなります。

実際に、ショールームに行って、システムキッチンを体験してみるというのもいいでしょう。

システムキッチンには、食器洗浄機や、オーブンなどを組み込んだ多機能型が多くなっています。

しかし、機能が追加された分、価格も高くなってしまうという傾向がありますから、自分にとって本当に必要なのかを考えましょう。


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