理想のキッチンリフォームの為のポイント

2013-10-25

主婦の方に取っては、キッチンは、家族の健康を守る戦場と言っても過言ではありません。

長年、使ってきたけど、不満もある古いキッチンをリフォームするとなったら、あれもしたい、これもしたいと夢も膨らむでしょう。

この理想のキッチンを考える上で、大事なのが、冷蔵庫、シンク、加熱調理機の3点を結ぶワークトライアングルだと言われています。

これらにプラスして、作業スペース、電子レンジ、ダストボックスなど、必要なモノに直ぐ手が届くのが理想のキッチンでしょう。

それぞれの寸法とワークトップ間の距離を考慮してレイアウトを考えると効率良く使いやすいキッチンが実現します。

機能的なキッチンはモチロンですが、キッチンには高さも作用します。

使う人に較べて、低すぎるキッチン、反対に高すぎるキッチンは、体に負担を掛けてしまうのです。

ご自身に最適なキッチンの高さは、身長÷2+5cm=理想の高さという公式で割り出す事が出来ます。

例えば、身長160cmの人なら、85cmが適したサイズになります。

しかし、高齢者で、少し、腰の曲がっている方の場合には、マイナス10cm程度を目安にした方がいいでしょう。

ショールームなどで、キッチンを体験して見る場合に忘れてしまいがちなのが「靴」です。

靴を履いたままだと、キッチンの高さに狂いが生じてしまうので、履物は脱いで、普段に近づけて見るのがベストです。

また、調理スペースとコンロは通常、同じ高さですが、揚げ物をする場合など、コンロは全体を見る必要があります。

そういう場合を考えて、コンロは、調理スペースより10cm低くすると使い勝手が良くなります。

Copyright(c) 2012 長崎キッチン・台所リフォーム隊 All Rights Reserved.