キッチンリフォーム、ショールームの落とし穴

2013-08-01

キッチンのリフォームを考えている時に参考になるのは、やはりショールームだと思います。

カタログで見ているだけでは分からない、大きさや色合い、素材の手触りが把握できますからね。

実際にカタログの写真や色の見本だけで、気に入って購入したつもりが、いざ家に来て見ると、

「キッチンの色が思っていたのと違う、、」というようなトラブルが多くあるようです。

実は、色というのは、全て同じに見えているのではなく、面積によって見え方や感じ方が異なります。

一般的には、面積が小さいと色は薄く感じられ、大きいと濃い印象になってしまうのだそうです。

ですから、カタログで判断せずに、実際にショールームに出向いて実物を見た方が実際の雰囲気を掴みやすくなります。

しかし、そんなショール―ムでも注意しなければいけないポイントが存在しています。

それは、ショールームの照明の多さと明るさです。

ショールームは当然の事として、商品を売るために最適な明るさというものを調整して設置されています。

現実には、ショールームは、家の中よりも圧倒的に明るいので、色もより鮮明に感じてしまうという事にもなります。

ご自宅で使う場合には、ショールームで見るよりも色は暗く濃くなりますから、

それを考慮に入れて見た感じでは明るめで、色は薄めに見えるものを選ぶと家でも違和感が無くなるでしょう。

また、色は方角や角度、照明の位置でも違った印象になりますから、様々な角度から見るというのもポイントです。



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