あこがれのキッチンリフォームを目指して

2014-03-14

ついに憧れていた、素敵なキッチンリフォームに着手するとなったら、色々と夢が広がりますね。

さまざまなキッチンプランがありますが、どんな点に着目してリフォームを行うか、いろいろなプランがありますのでよく考えて見て下さい。

1)高齢になっても使いやすいキッチン
 少ない動作でいろいろな作業が可能だと、体が楽です。
 座ったままで手の届く位置に、炊飯器やポットが置けるようなボードを設置したり、座って作業ができるようなシンクなども出ています。

 また、カウンターの高さも、身長に合わせたものをチョイスすれば、かがんで腰が痛いなどのトラブルを防げます。


2)会話しやすいキッチン
 子どもが小さい場合など、家事をしながらでもコミュニケーションがしやすいキッチンにするのも良いものです。
 対面キッチンに加え、さらにキッチンより一段低い位置にカウンターを設置して、座っている相手と対話しやすくするというプランもあります。

 また、引き出しの位置などを工夫すると、ちょっとした小物をさっとしまえて、収納ストレスが軽減できます。
 キッチンの近くにパソコンなどができるスペースを設ければ、子どもが勉強しているのを見ながら家事をすることもできます。


3)家事に参加しやすいキッチン
 壁に向いたキッチンと、食卓がつながっているオープンタイプのキッチンにすれば、配膳がよりスムーズになりますし、食べた人が片づける動作もすんなり自然な流れとなります。
 この場合は、ダイニングからキッチンがオープンになりますので、調理家電やお皿などが見えないように収納スペースを設けておけば、すっきりします。

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